究極目標と人生の点と点が結びついた時、人生の謎が解ける~アドラー心理学ライフスタイル診断の感想

【勇気づけカウンセラー佐藤たけはる公式ブログ】

 

今日も引き続きアドラー心理学ライフスタイル診断の感想です。

 

武田由美子さんがブログで感想をあげて頂きました。

 

アドラー心理学では、人には究極目標があると考えます。

 

アドラーは言いました。

 

「子どもは遺伝と環境の両方の影響を受け、それらを発達の道を見出すために使うのである。しかし方向と目標がなければ道のことも運動のことも考えることはできず、ある道を選んで行くこともできない。人間の魂の目標は、克服、完成、安全、優越性である。」『生きる意味を求めて』アルテ(アルフレッド・アドラー)

 

人は誰しもが何気なく生きていますが、その人が人生で向かうべき方向は知らぬ間に自分の人生に脈づいています。

 

そして究極目標は人それぞれ違います。

 

ある人は完成を、ある人は安全を求めて、またある人はより良くあろうと優越性を求めて。そうしてこの世界に自分たらしめるのです。

 

武田さんは、自分の人生を時に無責任に感じていたのかもしれません。

しかし、究極目標という観点から考えれば、常に一貫してそれを目指していました。

 

時にもどかしさと、時に挫折を感じつつも。

 

けれど、究極目標と人生で覚えている出来事の点と点を結び付けることができた時、人生の謎が解けたのです。

 

その時、まるで音符のように過ぎなかった出来事が繋がり、自分の人生のメロディを奏でるのです。

 

そして、その曲を理解した時、人は確信を持ちます。

これでいい、この道でいい、私は私でいい。

 

人生で揺らぐことのない、その軸を手に入れた時、困難は困難でなくなるに違いありません。

 

以下、武田さんのブログでの感想です。

 

 

「人はみな、人生の究極目標に向かって生きている」

 https://ameblo.jp/style0509/entry-12414247184.html

 

 

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