カウンセリング内容


カウンセリング内容


人間関係の悩み、職場での悩み、うつ状態、対人恐怖症やパニック障害などの神経症、ひきこもり、その他精神疾患をお持ちの方のご相談。また、今この心のモヤモヤを何とかしてほしい、ただただ話を聞いてほしいという方にもしっかりとお話をお聞きします。また、障碍者雇用についてのご相談や高齢者の傾聴見守り訪問なども承ります。

 



カウンセリング方法


勇気づけのアドラ―心理学をベースに、森田療法、認知行動療法、ブリーフセラピー等の様々な心理学を駆使して、短期での解決を目指します。

 


<アドラー心理学のカウンセリングとは?>

 

 原因志向ではなく目的志向で進めていきます。例えばひきこもりを原因で考えると、会社の同僚が悪いから、自分の性格が弱いから、親の育て方が悪いからなどと考えてしまって、解決しないうえに不健全になりがちです。そうではなくて目的で考えると、ひきこもりは自分を守るためにはせざるを得なかったかもしれないけど、これから自分の人生をより良くしていくためにどうして行けばいいだろう?本当はどうなりたいの?と目的に向って一緒に考えていきます。

 また、その人の生き方のパターン~ライフスタイルを探っていきます。人は自分のことを自分でも分かってるようで分かっていない所があります。なぜかは知らないけど、こんな状況になるとこんな気持ちになったり、こんな行動を取ってみたり。それは長年の心の生活習慣でできたものです。それがもし、生き辛さにつながっているとしたら、じゃどうして行けば良いかを一緒に考えていきます。

 未来に向かって勇気と希望を感じられるよう進めてきます。

 

<森田療法のカウンセリングとは?>

 

 主に、対人恐怖症(社交不安障害、人前恐怖、赤面症、書痙、自己臭恐怖等)、パニック障害、強迫性障害などの方に有効な療法です。

 こういった方々は、症状に囚われ過ぎることで本当の自分の目的や人生を見失います。例えば、人前で字を書くと手が震えるからといって、そういう機会のある場を極力避けるようになったり、パニック障害があるから電車が怖くて行動範囲が狭くなってしまったり、自分の匂いが相手に迷惑を掛けているからと人との関りを避けるようになったりします。

 こういった方のほとんどが症状を軽くしたいというご相談がですが、そのご相談にそのまま乗るのではなく、症状はそのままに、あるいは逆説的に関わって、本来ご自身が持つ生きる欲望や向上心に向かって取り組んでいけるよう進めていきます。

 



カウンセリングメニュー


対面カウンセリング

ご相談者と担当カウンセラーが1対1でカウンセリングを行います。

 

□1回・・・・・・・60分/10,000円

 

※生活保護受給者、精神障害者手帳、知的障害者手帳、自立支援医療(精神通院)、市町村民税非課税世帯、母子困窮世帯の方は3000円で行わせて頂きます。(証明証等提示して頂く事があります。

スカイプ(ZOOM)カウンセリング

メールカウンセリング