忙中閑あり、閑中YouTubeあり?

最近感じること。

 

前職は4月に辞めました。

去年1年間は働きながら起業の準備をしていました。

 

セミナーを定期的に開催したり、カウンセリングのモニターをしたり、ブログを毎日書いたり、フルタイムの会社に勤める傍らだったので時間がほとんどありませんでした。

結局は寝る時間を削っていました。

 

そういえば以前もそんなことがありました。

 

1日16時間以上勤務、年中無休、店員も無休の職場で働いていました。

一日の中で与えられた自分に使える時間は8時間。

この時間をどう使うか?

 

風呂、洗濯、歯磨き等々、 最低限やらなければならない時間を除くと約1時間。

このあまりに貴重な1時間、私は新聞を読むこと、筋トレをすること、読書をすることに当てました。

 

何か前に向かって努力向上していないとダメな人間なんでしょうね。

いやー我ながらよくやった、と自分をほめる。

 

 

そして今、起業してまもないので時間に結構余裕があります。

というよりもあると言えばある、ないと言えば全くない。

 

要は、開いている時間全てを仕事に当てるのか、自分のやりたいことにあてるのか、遊ぶのか、自由に使えるんです。

 

こうなると弱い。

私はもともとは、ADHD型追い詰められ本気発揮症候群タイプです。

 

なんじゃそりゃ?

 

わかりやすく言うと、夏休みの宿題は最後にやります。

試験勉強は一夜漬けです。

ばくち打ち時代は逆境パワーの持ち主と言われてました。

 

追い詰められば追い詰められるほど集中力が増し本気になります。

 

何が言いたいか?

 

結局、今ゆるゆるなんですね。

なんだか仕事をやっていても集中できていないのを実感します。

作業効率が悪いです。

 

自分の動画を編集していると youtube で好きな格闘技の動画を2時間ぐらい見続けてしまったり。

昨日も打ち合わせの帰りにフラ~っとパチンコ屋に入ってみたり。

ボーっとネット漁ってみたり。

 

 中国のことわざにあります。

 

 

 

 忙中 閑有りと。

 忙しい中にも時間は見つけられるんですね。

 というか忙しい人にこそ仕事を頼めなんて言葉も。

 

 そして今の私・・・仕事を頼んではいけません・・・

 

 

 じゃなくてじゃなくて、さっさと忙しくなろっと。