感情の扱い方「ちっちぇー私」

私はある場所に行くとリラックスできます。

それは安心できる仲間がいる場所かもしれません。

 

またある場所に行くと身が引き締まります。

失敗しないようにミスがないようにと気を張ります。

それは職場かもしれません。

仕事かもしれません。

 

またある場所に行くとすごい生き生きします。

ワクワクします。

 

それは自分の好きなことをやってる時かもしれません。

楽しい仲間がいる時かもしれません。

 

ところがある場所に行くとすごいビビってしまうことがあります。

やたら緊張します。

自分のことをちっちぇーと思います。

 

またあるところに行くとイライラしたりしてしまう。

 

人というのは結局対人関係の悩みなんですね。

以前の私は負の感情、例えば今言った臆病になる、あるいはビビる、あるいは緊張する、不安になる、それだけならいいんですけど、その感情が生じたときに更にそういった自分を否定していました。

今もそういう部分があります。

 

自分はダメだな、情けないな、弱いなあ、恥ずかしいなあ、ただでさえ不安な思いをしてるのにそれに輪を掛けて自分を責めるんですね。

 

これが辛いんですね。

ビビりはビビり、不安は不安、怖いは怖い、そのまんまに感じられた時っていうのは感情が流れていくんですね。

 

感情に善悪はないんです。

 

感情に価値づけをするのではなくて、感情はそのままに感じ切ることができればいいんでしょうね。